夏野菜

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     トウモロコシの発芽    インゲンの発芽

もう4月になると茄子苗、トマト苗など、夏野菜が沢山出回ってあせりますが・・・!

私は茄子、ピーマンだけ苗を購入しますが、他の苗、キュウリ、トマト、カボチャ等など種まきから始めるととても達成感があって楽しいのです(^^♪

12日にキュウリ、トマトの種蒔きをしました。

ナス、ピーマンは頼んでるのでもう少しまってからになります。

カボチャ、ズッキーニがビニールポットに発芽していますがもう少し大きくなってから移植します。

色々植えると何が何だか分からなくなってしまいますが畑の事を考えていると楽しくてしょうがないです(^^♪

夏野菜で賑やかな畑になりそうです!!!

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ソラマメのアブラムシ

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ここの中にソラマメが植えてあります。

アブラムシが付かないように銀テープを張ったり試行錯誤でアブラムシ退治を考えています

無農薬で食卓に載せたいのですがアブラムシ駆除には悩ませられます

牛乳の油成分がアブラムシが息ができなくなって駆除できると聞いたので散布しておきました

夕方、ソラマメ自体が牛乳成分で枯れてしまうので水をかけに行ったところ、黒いアブラムシは駆除できたのですが緑色のアブラムシは駄目でした

無農薬で育てるのは難しいのですが出来る限り無農薬のソラマメを孫達に食べさせるには、収穫できるまで毎日畑のソラマメと睨めっこです(^^♪

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ジャガイモの発芽

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この暖かさでジャガイモを見たら発芽しているので嬉しくなります(^^♪

ジャガイモの発芽、何でもないようですが、自分で種など蒔いたものが発芽してくれると嬉しいものです!

このジャガイモ、沢山芽をだしてきたら1~2本、残して間引いてしまいます。

そうする事によって大きいジャガイモが収穫できます!

ソラマメも沢山花が咲きこれが実になります。

無農薬で収穫したいのでこらからがアブラムシとの戦いになります!

畑に行ってはソラマメの様子を見たり忙しくなりますヽ(^。^)ノ

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発芽(トマト、カボチャ、スイカ、キュウリ)

4月に入って夏野菜の種まきが忙しくなってきましたね

ビニールポットでトマト、キュウリ・・・等に種を蒔いておいた!

温室が無い為に温室近くにする為にビニールをかけて、夜は上にタヲルケットをかけたりしています

どうか発芽しますように!トマト、カボチャ、スイカ、キュウリが発芽してくれてとても嬉しい

キュウリは2~3回時期をずらして秋まで収穫できるように種まきをしている

トマトはミニトマトが秋まで収穫できるので大きいトマトは1回の種まきです

ただ今サトイモ、生姜は芽だしさせているのでベランダで植え付けを待っているます

夏は暑くて苦手ですがこの種まき、収穫が楽しみ⊂(^(工)^)⊃

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長葱の発芽

negihatuga.JPG3月9日に白ネギ、赤ネギの種まき、発芽するのに2週間かかりましたがとても嬉しいです♪

長葱は以前、農家の方が植えないのを頂いたりしたのですが自分で種から育ててみようと!

発芽してから収穫できると嬉しさ倍増です

<植え付け>6~7月ごろ鉛筆の太さくらいに生育したら植え付けです

*2週間前に堆肥1kg(1㎡)と苦土石灰を蒔いて、1週間前に化成肥料(8-8-8)を70gまいておきます (こだわり派 窒素5g、リン15g、カリ5g)

*20cmほどの深さに堀、苗を植え付けます

*苗を溝に立てかけるように5cm間隔に植え付ける。その上に苗が倒れない程度に土を3cm程度かぶせる。植え付け時には、土は沢山かぶせると、無くなってしまう事があるので注意します

<追肥、土寄せ>成長点に土をかぶせないように注意!

植え付け40日頃に化成肥料50g又は窒素4g、カリ4gを溝にまき、上から土を5cmほどかける。

その後3~4週間ごとに2回追肥、土寄せを行い溝を埋める。

その3~4週間後には追肥せず、最後に成長点のしたまで土を盛る。

ネギの収穫は何時でもできるので買わずに美味しいネギを食べる事ができます

ネギは真夏に休眠期なので元気がないように思いますが水は欠かさずあげると良いです

1年中使うネギ、冬は自分で作った物を家族に食べてもらいたいネギです(^^♪

3月頃からネギ坊主ができてしまい冬ネギはお終いですが冬ネギが食べれるまで分割ネギ(増えるネギ)を食べています

この増えるネギ(1本が分かれて増えます)も重宝して、1年中買わずに済んでいます

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トマトの発芽

tomato.JPG3月9日に種まきしたトマトです。

ジャガイモの植え付けが終わると夏野菜の準備です

トマトの苗を買うのは簡単ですが種まきから始めるとトマトを食べても達成感があってとても美味しく感じます(^^♪

トマトはナス科なので連作をしないように注意した方が良いです

又トマトは雨を嫌うので雨除けをした方が病気になりにくいです

土作り

* 2週間前に堆肥1kg(1㎡当たり),苦土石灰を蒔き、耕しておく。

* 1週間前に化成肥料(8-8-8)125g(1㎡当たり)、<こだわり派>窒素10g、リン酸25 g、狩10gを蒔き耕して畝を作る。

植え付け(暖かくなるゴールデンウィークごろが良い)

*マルチをすると生育が促進されます

*植え付ける時に花は同じ側につくので通路側に花が来るように植えると収穫しやすい

支柱立て・誘引

*根を痛めない様に根元から少し離れた所に支柱を立てる。2条植えなら、合掌式に支柱を立てる。

わき芽欠き

*主枝と葉の間から出るわき芽は摘み取る。わき芽を取る事で主枝を充実させ、実を沢山つけることができる。手でかきとる。

摘心   主枝が支柱の先端の高さに届いたら摘み取る

追肥  生育時間が長いので追肥を!

*最初の実がピンポン玉ほどになったら1回目の追肥を行う。その後3週間おきに同量を施す

化成肥料(8-8-8)1㎡当たり50g。<こだわり派>窒素4g、カリ4g

トマトは昨日まで元気であっても病気によって全部が枯れてしまう事があり、ガッカリした事もありましたが雨除けを作ったりしましたら、枯れる事はなくなりましたが油断は禁物です。

家庭菜園の無農薬野菜はその年の気温などで左右されますので難しい反面、達成感の充実を味わえる事も確かです(^^♪

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ジャガイモの植え付け

imgp1558.JPGシャドークィンは中が紫色で驚きました!(^^)!

(注)ジャガイモは連作を嫌いますので同じ場所は避けます。

今年は4種類のジャガイモを植え付けました。

男爵(カレーや煮物)、キタアカリは男爵とは反対で煮込むと溶けてしまうので唐揚げ粉に付けて揚げたり、ポテトフライにすると甘みがあって美味しいです(^^♪

シャドークィン、シンシアは今年、初挑戦なので収穫、味がが楽しみです!

インカのめざめも植えようかと思いましたら売り切れで入手できませんでした。

そのシャドークィン他を植える準備に50g位の大きさに芽が両方にあるように切り、日光消毒して2~3日乾燥させると良いようです。

私は忙しい時には日光消毒しますが、その後草木灰を付けて植えてしまいます。

切り口を下にして30cm間隔に植え付けます

種芋の植え付けから1ヶ月程で発芽して元気の良い芽を2~3本残した芽欠きをします

そうする事によって調度良いジャガイモが収穫できます

芽欠き2週間後に追肥を化成肥料8-8-8 を60g(1㎡)またはチッソ5gを株元に施し

軽く耕して土寄せします。蕾ができた頃、再度土寄せをしておきます。

種芋の上に新しいジャガイモができるので数回にわたって土寄せを行い、イモが地上にでないようにします。日光に当たると緑色になり、毒素があるので食べられなくなります

6~7月ごろ葉、茎が枯れると収穫時期です。晴天の時に1株掘って大きくなっていることを確認してから他のイモも掘りあげると良いです。

収穫したら日陰に広げて乾かしてから保存します。水分があるので晴天の時に必ず収穫しないと腐敗することもあります。

乾かしてから食べると甘みがあって美味しいジャガイモと出会います(^^♪

毎年試行錯誤で作っていますが、家族のために美味しいジャガイモができる事を祈ってます(^^♪

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ジャガイモの植え付け準備

jyagaimoyou.JPG今年もそろそろジャガイモの植え付け時期がきました♪

このジャガイモが来ると本格的に色々な種まきの時期です 。

ジャガイモは酸性を好むので石灰はまかず、1週間前に堆肥と肥料をまいて耕しておきます。

私は今までマルチをしたことがなかったのですが今年はマルチをしてみました。

これによって土から来る病気や日光によって緑色になるのも防げます。

土寄せもしなくて済みそうです。

キタアカリと男爵、インカのめざめ、シャドークィンの4種類を植えます。

インカのめざめ、シャドークィンは初めてなので楽しみにしています。

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自然薯の植え付け

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収穫期10月頃   草丈1~2m   栽培に必要温度(生育温度15~25℃)  (最低2℃)

この自然薯は長さ40cmほどになるように改良した品種ですので、深めの鉢などでも簡単に栽培できます

(植え付け準備)

植え付け場所を40cm程度の深さに良く耕します。酸性度を嫌いますので、苦土石灰を全面散布します。茎葉を繁茂を促すためにリン酸肥料や完熟堆肥を十分に施します。チッソ過多にならないように注意してください。

(植え付け~栽培方法)

①畝幅90cm、やや高畝とします。株間20~30cm、深さ10cmとし、畝方向に横にねかせるように植えつけます。

②芽が地上に出たら支柱を立てます。

③草丈30cmの頃、株間に化成肥料を散布し、その直後に高さ20cmに土寄せします。

④7月~8月の厚い時期は、適度の土壌水分を保つようにします。こまめな水やりと敷きワラを施し、乾燥を防ぎます。

※8月中旬~9月中旬はイモの肥大期で、水分過剰はイモの肥大に悪影響を及ぼしますので、十分注意して管理します。

⑥初霜が降りる前に掘り上げます。(葉が黄色く色付いたら収穫期)

自分で作ってみると甘みがあり、とても美味しいので作る価値ありです(^^♪

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アスパラガスの苗

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畑に植えてあるアスパラガスはもう何年経つのか?

昨年はあまり収穫出来なかったので今年は購入して植えてみようかと!

毎年、収穫できるものが出来ないと寂しいものです(-_-;)

植え付け方(排水が良く、日当たりの良い場所を好む。酸性土壌を嫌います)

生育適温:15~25℃  最低気温:-5℃

・ 畑を良く耕し、深さ30~50cmの溝を掘って溝の底に元肥を施します。

・ 溝底の堆肥の上に土を被せ、30~50cmの株間を取り、根を広げるようにして苗を植えつけます。その後5~6の厚さに覆土します。

(深めの菜園用プランターでも栽培できます)

追肥・土寄せ

・ 追肥は発芽した時に1回、さらに2回にわけて施します。1回の追肥には化成肥料を少量、株元に施すようにして下さい。その都度軽く耕し、土寄せします。

管理のポイント

・ 長い間栽培できますので、除草をこまめにして下さい。

・ 高温、多湿になりますと病害が多発しますので注意して下さい。

収穫時期

・ 定植して翌年の(2年目の)春から。

背丈が25cm程になったら収穫できます。

秋に地上部がかれましたらカマで切り取ってください。

今年植えても収穫は来年になってしまうかもしれないが・・・!

来年のお楽しみで(^^♪

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